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STAFF

22
3月
2017

魅惑のメンタワイ諸島最終日!

 

DAY05&06最終日!

 

NEW TECH? JUSTICESURFBOARD!

EPSボードテストのために今回向かった「インドネシア・メンタワイ諸島」もいよいよ最終日・・・

 

 

5日目の朝は「テレスコープ」ポイントのグーフィー波をチェック・・・が、小振りコンディション。最終章はプレイグランドに移動し、「バーガーワールド」ポイントの極上レギュラー狙いに!!二日間みっちりとこのポイントでサーフしましたが、終始頭オーバーのロングランできる素晴らしいレギュラー波!

 

5050-SPAWN/スポーン」モデル5’10″からスタートし、

VectorFlex-BARRACUDA/バラクーダ」モデル5’5″も途中交代し、

5050-THEACE/ジ・エース」モデル5’10″がこのポイントでのベストマッチでした!!

 

 

このNEW TECH EPSシステム開発者たちとのこの旅は、刺激的で熱い時間でした。

波のコンディションごとに「どのボードが合うかい?」と私にヒヤリングし、スタッフ自ら色々なボードに乗り、今後の開発のためにいろいろと考ええている様子は、とても興味深いものがありました。ジャスティスサーフボードでこのEPSシステムを導入出来たことに感謝です!

 

最後に・・・

美味しくお腹いっぱいの食事と、冷えたビンタンビールと、アドベンチャーなゴムボートと、眠りが浅いベッドルームと、終始素晴らしい波と、素晴らしいメンバーさんとの出会いに感謝感謝です。

今回のこの企画は、サーフィン誌「サーフトリップジャーナル」さんで4月末に特集されます。

ぜひご覧ください!!!

 

 

16
3月
2017

魅惑のメンタワイ諸島DAY03&04

 

DAY03&04

 

NEW TECH? JUSTICESURFBOARD!

EPSボードテストのために今回向かった「インドネシア・メンタワイ諸島」も中盤に・・・

 

昨夜はそのまま「マカロニ」ポイントにステイし、早朝から胸サイズのグーフィーを!

小振りですが潮が引きシャローでピーク早めのコンディションなので、「Barracuda-EPS」5’5″を同じくクアッドセッティングでレッツサーフ!!朝食後は「5050Churro-EPS」5’9″のチェンジ!!小振りコンディションはフィーリング最高でした!!

 

今回のクルーズ船はこんな感じ。とっても清潔です。

1階は食事とベッドルーム。2階はボードストックと団らんスペース。

食事の仕込みや調理はこの船の小さなスペースでやるんですが、この大人数分を仕上げるシェフは素晴らしいです。味も量もレパートリーも、どれをとっても最高の一言につきます。ベッドルーム以外はどれも快適です!

 

ポイントの目の前に停泊するんですが、そこから更に小舟やボートでポークまで連れて行っていただける、まさにVIP待遇ですね。帰りも手を振れば迎えにきてくれるんですから。サーフカメラマンはボードからだったり、水中でだったり、ブラジリアンカメラマンは元気いっぱいでした。

 

3日目は1日中貸し切りの「マカロニ」ポイントで過ごし、翌朝もそのままココで!

少しサイズUPし、風も弱まり面ツル胸肩コンディションを「5050Spawn-EPS」5’10″で攻めてみました。掘れ上がる波質のため、このスポーンモデルが一番マッチ!インサイドまでバシバシと!

 

夕方セッション狙いでポイントを移動することに決定。

目指すは初日にストークした「HT」ポイント。この旅最後の「HT」です。

わぉ~~~~~!!!面ツルのグラッシー~~~!!!

日暮れまであと3時間ほど。急いでスタンバイし、小舟でGO~~~

セレクトは「Barracuda-EPS」5’5″。セット頭オーバーのチューブコンディション!さすがにクタクタです・・・笑

 

 

今宵もお腹いっぱい食べた私は、久しぶりに爆睡・・・zzz

 

DAY05&06へ続く

 

 

 

14
3月
2017

魅惑のメンタワイ諸島DAY02

 

DAY02

 

NEW TECH? JUSTICESURFBOARD!

EPSボードテストのために今回向かった「インドネシア・メンタワイ諸島」・・・

船上生活は初めての私。疲れているはずなのですが、熟睡とまではいかない現実がありました。が、目覚めるとそこは海の上で、しかも波がブレイクするすぐ横!という好立地!!

 

今回メンタワイ諸島に持ち込んだボード達:

1、Barracuda-VectorFlex EPS / バラクーダ・ベクターフレックス仕様 5’5″

2、Churro-5050 EPS / チュロ・フィフティーフィフティー仕様 5’9″

3、Spawn-5050 EPS / スポーン・フィフティーフィフティー仕様 5’10”

4、TheACE-5050 EPS / ジエース・フィフティーフィフティー仕様 5’10”

 

前日波も風も良かった「HT」ポイントですが、朝イチから風が合わず、移動を余儀なくされることに。しかし、次に待っていたのはまたもや有名な「マカロニ」ポイント!本領発揮では無いとのことですが、私には十分なファンサイズ。胸~セット頭程度のグーフィー波がお出迎えです!シリアル&フルーツで朝食をササッとすませ、「Barracuda-EPS」をクアッドセットアップして小舟に乗り込み楽チンパドルアウト~~

 

この波のサイズでも6~7アクションは入る、貸し切りウキウキコンディションでボードも快調!!メンバーも思い思いのタイミングでサーフし、そしてそれぞれのタイミングでランチをとり、そして夕方暗くなるまで4ラウンド?はサーフしていましたね。

 

何といっても移動がほとんど無いので、余計な時間がかからず、何度でもサーフィンに集中できる船旅。疲れと眠さと美味しすぎる食事で今宵もすぐさまノックアウトでした・・・zzz

 

 

DAY03へと続く

 

 

13
3月
2017

魅惑のメンタワイ諸島DAY01

 

 

NEW TECH? JUSTICESURFBOARD!

EPSボードテストのために今回向かったのは「インドネシア・メンタワイ諸島」・・・

そう、無数の島々と極上な波が点在するとされるウワサのサーフスポットです。ウェットスーツは半袖のタッパーのみで、あとはTシャツとサーフトランクスを数枚、そして長めのリーシュコードとEPSマテリアルサーフボード達を積み込み、いざ出発!

 

夜中羽田空港を出発した私は、只今話題の「クアラルンプール空港」で乗り継ぎ、インドネシア・スマトラ島へと。そこにある港より、船員スタッフ7名・カメラマン1名・トリッパー12名の魅惑の旅がスタートしました。夕方船に乗り込み、エンジン音と揺れと広くはない二段ベッドに包まれながら一夜あけるとそこは・・・そう、メンタワイ諸島をクルーズです。

 

どこに寄り道もない船旅なので、さっそくポイント到着!

まず最初に入水は「ビンタンポイント」。コンパクトな胸サイズのレギュラーブレイクで1ラウンド。使用ボードは田嶋シェイプ「VecterFlexEPS-Barracuda」5’5″をクアッドセッティングです。食いつき早いし、ターンも伸びるし、幸先の良いスタート。風が変わるのを待ちながらランチを済ませ、次なるポイントはあの有名な「HTポイント」。おぉ~~~ビューティフルな波です!!!しかも貸し切り!皆ボードをチェンジし、それぞれのタイミングで船からダイブ。セットは頭半~ダブルくらい、たまにチューブも現れるマシンレギュラーブレイク。私が次にセレクトしたのはチリシェイプ「5050EPS-Churro」5’9″。ちょっと短かったですが、これまた最高のフィーリングです!

 

日本時間で20時あたりまで海につかり、お待ちかねの食事タイムは味も量も素晴らしい~~~

このまま停泊し、明日朝も「HT」ポイント狙い。クタクタの私はビンタンも1缶ほどでノックアウトでした・・・zzz

 

 

DAY02へ続く

 

 

23
2月
2017

ファクトリーはフル稼働!

 

春3番?が吹き荒れ、いよいよ春の準備でしょうか。気温差に体も悲鳴をあげそうですが、もう少しで冬が終わるだろうとワクワクしております。

 

さて、ジャスティスサーフボードファクトリーは、日本・ハワイ・オーストラリア各国でフル稼働!オーダーフェアでお預かりしたカスタムボードが順に仕上がってきております。見慣れたサーフボードではありますが、新しく納品待ちのピカピカなボードを手に取ると、ドキドキワクワクは今でも変わりません!GW前にはすべて完成させたいので、楽しみにもう少々お待ちください。